社内公募型
社内からアイデアやチームを募り、事業として形にするところまで。プログラムの企画設計、募集・選考の運営支援、採択後の実行支援を行います。御社担当者には、運営メンバーとしてご参加いただきます。
- 企画・設計
- 募集・選考
- 実行支援
- 実行
- 実行主体
- 社内で応募した方
- 御社で実施
- 運営メンバー編成



新規事業の現場で、よく聞かれること。ピンと来たら「Hold」。入れ替えなら「Draw」をクリック。
新規事業の戦略を作りましたが、次に何をすればいいか悩んでいます。


戦略を作ったあと、「で、具体的に何をする?」が出てこないことがあります。戦略には、パース(完成イメージ)、設計図、工程表と段階がありますが、パースの段階で「戦略完成」とされてしまう場合があります。パースがあれば方向は見えますが、設計図がないと現場は動けません。戦略と実行の間には、どちらにも属さない「隙間の仕事」があり、ここが埋まっていないと、戦略は正しいのに進まない、という状態が続きます。

新規事業のアイデアを評価したいのですが、何を基準にすればいいかが定まりません。


市場規模や成長率は、出資して待つ側の評価基準です。アクセラレーターが提供するのはお金だけでなくリソースなので、「いい案件かどうか」より「自社のリソースで伸ばせる案件かどうか」の方が判断基準として機能します。同じ肥料でも、土との相性で育ち方がまったく違います。ポストM&Aで「買ったはいいが経営できない」という話がありますが、アクセラでも同じ構造が起きることがあります。

公募型のアクセラプログラムで、応募の質にばらつきがあり、選考に苦労しています。


ばらつきがあるのは公募なので自然です。粗削りなもの、方向がズレているもの、いろいろ来ます。選考の精度を上げることも大事ですが、それと同じくらい「採択後にどう磨くか」の引き出しが結果を左右します。どれだけ良い食材を仕入れても、厨房の引き出しが少なければ出せる料理は限られます。選考と育成の両輪が回っている状態が、プログラムとしては強いです。

新規事業でPoC(MVP・パイロット)まで進めたのですが、次のステップが見えてきません。


PoCまで進んだのに次が見えないとき、検証で「何を確かめたかったのか」に立ち返ると手がかりが見えることがあります。「技術的にできるか」「採算が合うか」「売れるか(購入者がいる=利益が出るではありません)」は、それぞれ別の検証です。膝のレントゲンで内臓の病気は見つからないように、検証の種類と知りたいことが合っていないと、結果が出ていても次の判断には使えない、ということが起きます。






We make itshape and work.
形にして、動かす。
形のないものを提供する場合、「RFP」と「提案」の間のステップが最も重要だと考えています。
Studio MiLLでは、このステップを「マニフェスト」と呼んでいます。会社ごとに事情が違うため、開発支援はフルカスタマイズになります。御社の仕様書やRFPをもとに、KPI、スコープ、判断基準、撤退条件などの輪郭を一緒に上げていく作業です。この段階で、対応が難しい要件があればお伝えします。マニフェストに別料金はかかりません。
StudioMillは「実行」重視の支援サービスです。実行から逆算して、戦略や計画が必要な場合は、そこから着手します。
StudioMillの対象は「新規事業開発」、「新製品開発」、「新サービス開発」の3つ。開発の対象と御社の体制に合わせて、実行支援には4つのメニューをご用意。
実行支援社内からアイデアやチームを募り、事業として形にするところまで。プログラムの企画設計、募集・選考の運営支援、採択後の実行支援を行います。御社担当者には、運営メンバーとしてご参加いただきます。
外部からアイデアやチームを募り、事業として形にするところまで。プログラムの企画設計、募集・選考の運営支援、採択後の実行支援を行います。御社担当者には、運営メンバーとしてご参加いただきます。産業創生の自治体案件にも対応しています。
すでにチームが決まっている場合の実行支援。御社担当者には、実行チームとしてご参加いただきます。例えば、アクセラのメンター部分だけ、といった使い方も可能です。
御社の「新規事業担当者」として動きます。いただいた要件に対して、アイデアを3回ご提案します。3回の中で方向性を決め、採用されたら実行に移ります。御社担当者には、社内調整と意思決定をお願いします。
OPS LOG
開発支援の性質上、すべての案件を公開することはできませんが、判断の背景と実行内容を記録しています。
これまでに対応した業種
食品、建設、士業、医療、エネルギー、半導体、小売、飲料、行政・自治体、アパレル、美容、物流、自動車、エンターテイメント等
記載のない業種でも、領域が共通する場合は対応可能です。対応が難しい場合は、お問合せの返答の段階でお伝えします。業種を明記のうえお問い合わせください。
面談・情報交換

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状況をお聞かせください。具体的なご相談やご提案は、初回面談の後、NDAを締結してからになりますので、まずはお気軽にご相談ください。