StudioMiLLのロゴ
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新規事業を形にして、動かす。戦略から受託開発まで、事業・製品・サービスの開発支援 Studio MiLL

新規事業の現場で、よく聞かれること。ピンと来たら「Hold」。入れ替えなら「Draw」をクリック。

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新規事業の戦略を作りましたが、次に何をすればいいか悩んでいます。

Studio Millの風車のロゴマーク
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戦略を作ったあと、「で、具体的に何をする?」が出てこないことがあります。戦略には、パース(完成イメージ)、設計図、工程表と段階がありますが、パースの段階で「戦略完成」とされてしまう場合があります。パースがあれば方向は見えますが、設計図がないと現場は動けません。戦略と実行の間には、どちらにも属さない「隙間の仕事」があり、ここが埋まっていないと、戦略は正しいのに進まない、という状態が続きます。

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新規事業のアイデアを評価したいのですが、何を基準にすればいいかが定まりません。

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市場規模や成長率は、出資して待つ側の評価基準です。アクセラレーターが提供するのはお金だけでなくリソースなので、「いい案件かどうか」より「自社のリソースで伸ばせる案件かどうか」の方が判断基準として機能します。同じ肥料でも、土との相性で育ち方がまったく違います。ポストM&Aで「買ったはいいが経営できない」という話がありますが、アクセラでも同じ構造が起きることがあります。

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公募型のアクセラプログラムで、応募の質にばらつきがあり、選考に苦労しています。

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ばらつきがあるのは公募なので自然です。粗削りなもの、方向がズレているもの、いろいろ来ます。選考の精度を上げることも大事ですが、それと同じくらい「採択後にどう磨くか」の引き出しが結果を左右します。どれだけ良い食材を仕入れても、厨房の引き出しが少なければ出せる料理は限られます。選考と育成の両輪が回っている状態が、プログラムとしては強いです。

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新規事業でPoC(MVP・パイロット)まで進めたのですが、次のステップが見えてきません。

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PoCまで進んだのに次が見えないとき、検証で「何を確かめたかったのか」に立ち返ると手がかりが見えることがあります。「技術的にできるか」「採算が合うか」「売れるか(購入者がいる=利益が出るではありません)」は、それぞれ別の検証です。膝のレントゲンで内臓の病気は見つからないように、検証の種類と知りたいことが合っていないと、結果が出ていても次の判断には使えない、ということが起きます。

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MillFactoryのボディ
MillFactoryの羽
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Studio MiLLdoesn'tjustanalyze, strategize, plan, teach.

We make itshape and work.

形にして、動かす。

SWANOIR合同会社が運営する新規 事業新製品新 サービス開発支援パートナー

Manifesto

形のないものを提供する場合、「RFP」と「提案」の間のステップが最も重要だと考えています。

Studio MiLLでは、このステップを「マニフェスト」と呼んでいます。会社ごとに事情が違うため、開発支援はフルカスタマイズになります。御社の仕様書やRFPをもとに、KPI、スコープ、判断基準、撤退条件などの輪郭を一緒に上げていく作業です。この段階で、対応が難しい要件があればお伝えします。マニフェストに別料金はかかりません。

Operation

StudioMillは「実行」重視の支援サービスです。実行から逆算して、戦略や計画が必要な場合は、そこから着手します。

StudioMillの対象は「新規事業開発」、「新製品開発」、「新サービス開発」の3つ。開発の対象と御社の体制に合わせて、実行支援には4つのメニューをご用意。

実行支援

実績

OPS LOG

開発支援の性質上、すべての案件を公開することはできませんが、判断の背景と実行内容を記録しています。

これまでに対応した業種

食品、建設、士業、医療、エネルギー、半導体、小売、飲料、行政・自治体、アパレル、美容、物流、自動車、エンターテイメント等

記載のない業種でも、領域が共通する場合は対応可能です。対応が難しい場合は、お問合せの返答の段階でお伝えします。業種を明記のうえお問い合わせください。

面談・情報交換
佐賀県アクセラレータープログラムのデモデイ

社外公募型アクセラレータープログラム運営 | 地方自治体

バーニーズニューヨークのショーウィンドウ

販売戦略・イベントオーガナイズ | リテール

FAQ.

新規事業開発の支援サービスとは何ですか?
新規事業開発の支援サービスとは、企業の新規事業の立ち上げから実行までを外部パートナーが伴走するサービスです。Studio MiLLでは、社内公募型・社外公募型アクセラレーター・チーム支援・受託の4つのメニューで対応しています。
マニフェストとは何ですか?
Studio MiLLでは、契約前に仕様書やRFPをもとにKPI・スコープ・判断基準・撤退条件を一緒に詰める作業を「マニフェスト」と呼んでいます。仕様書のヌケモレを契約前に潰すための工程で、別料金はかかりません。
新規事業のコンサルティング会社とは何が違いますか?
一般的なコンサルティング会社は分析や戦略の提示が主な成果物ですが、実行フェーズは自社で行う前提のことが多いです。Studio MiLLは分析や戦略で終わらず、実行まで入ります。受託の場合は、御社の新規事業担当者として動きます。
新規事業開発の支援費用はどのくらいですか?
新規事業の支援費用は、依頼内容や契約形態によって幅があります。案件の規模とスコープで変わるため、Studio MiLLではマニフェストの段階で見積もりを出しています。
どのような業界の新規事業に対応していますか?
行政・自治体、アパレル、美容、食品、建設、エネルギー、小売、自動車、エンターテイメントなど幅広い業界で実績があります。業界固有の専門知識が必要な場面では、Studio MiLLがその領域のプロと組んで対応します。
なぜアイデア提案は3回なのですか?
回数を決めないと検討が終わらないからです。追加情報やNG条件が後から出てくると、何度検討を行っても着地しません。Studio MiLLではマニフェストの段階で条件を明確にすることで、これを防いでいます。当然、こちらの不備であれば、回数に関係なく対応します。

Let's talk !

面談・情報交換

状況をお聞かせください。具体的なご相談やご提案は、初回面談の後、NDAを締結してからになりますので、まずはお気軽にご相談ください。